Weblog * raison detre: MovableType アーカイブ
MovableTypeカテゴリ:Weblog * raison detre

ブログを携帯に再び対応させました

081011-2.jpg以前対応させていたんですが、サーバ会社から高負荷のため動作を止められてしまってからは
未対応に戻していました。今はサーバ会社が異なるし、携帯対応のアプリケーションもバージョンアップしているので、問題なく使えるといいなあと思っています。

今回もPCと携帯を自動振り分けにしているので、いずれでも http://raiga.net/blog/ でご覧いただけます。

いまのところ、au W44Tでのみ動作確認済みです。
何か問題があれば、お教えいただけると幸いです。

MT4i
http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i


過去エントリの公開日が書き換わっている

「日暮里いてきますた」、「夏コミは」の2件のエントリは、過去に公開したにもかかわらず、
公開日が書き換わっていました。

そんな設定をした覚えはありません。
どうしてだろう・・・。
MT4.0のせい・・・?

今回が初ケースです。

「日暮里いてきますた」の公開日は6/7
「夏コミは」の公開日は6/1?(詳細な日付不明)

「日暮里いてきますた」は6/22に変更
「夏コミは」の公開日は6/24に変更

一覧のブログ記事リストにエントリした記事が表示されない

普段はスレイプニルを使用しているので表示されていなかったのですが、
他のブラウザで試してみたらOperaだけは問題なく表示できていました!
IE6、FireFox2.0は全滅orz

4.0にバージョンアップする前の記事は反映されないのか思い込んでいましたが、
バージョンアップ後もこの状態・・・。

しかし、最新のブログ記事の一覧には反映されています・・・。

なぜ?

Opera9.5で確認
Opera9.5で確認

IE6で確認
IE6で確認

FireFox2.0で確認
FireFox2.0で確認

使用プラグイン

バージョンアップ時に、なぜかプラグインフォルダのバックアップができていなかったので
覚えているものはすべて入れなおしました・・・。

再発しては困るし、思い出すまで時間がかかるものもあったので書いておきますw

MTCollect
CatEntries
MTRandomEntries
MTFilterCategories
Kotonoha
(順不同)

Movable Typeを3.3から4.1へバージョンアップ

バージョンアップ後の管理者画面
・バージョンアップ後の管理者画面

新規エントリ作成画面
・新規エントリ作成画面

なにやら大幅に変わっているようなので、意を決して、バージョンアップしてみました。
変わっているのは管理者画面で表示としては今まで通りですけどwww
デザインを変えたいとは思っているんですがねえ・・・(遠い目)

無事にできて、ほっと胸を撫で下ろしています...w


自分メモ
昔から読解力が無くて、今回も激しくあたふたして、結局バージョンアップは2時間半位かかってしまいますた・・・。

(1)mtフォルダをごっそりバックアップ
(2)サーバ側のmtフォルダをごっそり削除
(3)MT4の必要なファイルをダウンロード後、サーバ側にmtフォルダを作成し、ごっそりうp
(4).cgiのパーミッションを700に変更(ロリポの場合)
(5)dbフォルダをmtフォルダ直下にうp(SQLiteの場合)
(6)mt/mt.cgiにアクセス!

カテゴリ内のエントリ数をカテゴリリストに表示させる

カテゴリ内のエントリ数をカテゴリリストに表示させる

<$MTArchiveCount$>

こんな具合に使う。

<a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$>(<$MTArchiveCount$>)</a>

英字だけのコメントをはじく

連続でコメントスパムが入ってきていてガッカリしたので、英字だけのコメントをはじくプラグインを入れました。
テストすると本当にはじていて、吃驚しましたw

MTBanASCII
http://blog.bulknews.net/mt/archives/001508.html

mt-ban-ascii.plをプラグインフォルダに入れればOK。

カテゴリ・アーカイブのページ分割

カテゴリページのエントリ数が増えてきたので、ページを分割させるようにしました。

※ <$MTPaginateSectionBreak$> は </MTEntries> の直前に入れる。
※ 分割数は ここ <MTPaginateContent max_sections="10"> の数字を調節。


<MTPaginate>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="mpage">
<$MTPaginateNavigator format_all="全て表示 " place_all="after" separator=" * ">
<MTPaginateIfLastPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">戻る<</a>
</MTPaginateIfLastPage_>
<MTPaginateIfFirstPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">次へ></a>
</MTPaginateIfFirstPage_>
<MTPaginateIfMiddlePage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">戻る<</a>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">次へ></a>
</MTPaginateIfMiddlePage_>

</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateContent max_sections="10">

<MTEntries>

(中略)

<$MTPaginateSectionBreak$>

</MTEntries>

</MTPaginateContent>

</div>

<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="mpage">
<$MTPaginateNavigator format_all="全て表示 " placement_all="after" separator=" * ">
<MTPaginateIfLastPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">戻る<</a>
</MTPaginateIfLastPage_>
<MTPaginateIfFirstPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">次へ></a>
</MTPaginateIfFirstPage_>
<MTPaginateIfMiddlePage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">戻る<</a>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">次へ></a>
</MTPaginateIfMiddlePage_>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
</dlv>

PCと携帯でページを振り分ける

携帯で閲覧した際のWeblog * raison detre


先日色々いじっていた時に、うっかり振り分けをしていたスクリプトを消してしまい
blogにも書いていなかったので、入れ直しました。
今まで気づかなかった…orz

DocomoのSH901iSでのみ動作確認をしております。
上記画像のように表示されていればOKなのです。


・下記サイト様を参考にさせていただきました。

*vitalage*blog様
http://vitalage.cc/blog/archives/2004/09/28/1542_184_body.php


下記スクリプトをindexページの一番上に入れる。
※ページ全体がphp化していることが前提。

<?php
$ua = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"];
if(ereg("DoCoMo",$ua)){
header("Location: http://www.モバイル版のURI/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("J-PHONE",$ua)){
header("Location: http://www.モバイル版のURI/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("UP\.Browser",$ua)){
header("Location: http://www.モバイル版のURI/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("PDXGW",$ua)){
header("Location: http://www.モバイル版のURI/mt4i.cgi");
exit;
}elseif(ereg("DDIPOCKET",$ua)){
header("Location: http://www.モバイル版のURI/mt4i.cgi");
exit;
}
?>

xmlを宣言する文を入れるとエラー

Movable Typeで作成しているページのソースの上部にxml宣言を入れると下記エラー。
「Parse error: parse error, unexpected T_STRING in …」

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> ではなく、

<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>'."\n" ?> にすると回避されました。

kankichi@blog:SAKURA editionさま
http://kankichi.sakura.ne.jp/blog/archives/2004/10/20041016_1809_index.html

----

あーびっくりした!


9/24 1:12 追記
xml宣言外しても、何故かエラーが出てしまい、慌てふためきましたが正常表示されているものをコピーしたら、元通りになりました。
何なんだろう…

写真ページの更新を楽にしたい そのいち

060919.jpg

サイトの4割位をMovable Typeで更新が出来るようにしたので、楽になったのですが
メインの写真ページは地道にhtmlで作成していますが更新に時間がかかり、
掲載が遅くなるのは嫌ですし、せっかくMovable Typeを導入しているのだから
楽々に更新がしたいと思い、現在悩みつつも製作中です。

ようやくやりたいことの半分くらい出来あがったので、嬉しくてスクリーンショットを掲載w
奇数の枚数だと表示が崩れたり、好きなように並び替えが力技でないと出来ない、
コメントも字数制限がある…など、制限はありますが、なんとか出来そうなところだと思います。

・好きなように並び替えが力技ではないと出来ないの力技
エントリ保存する際に、上部に表示したいものの投稿時間を一番遅くする。
…うちは投稿時間を表示していないから出来る力技なのかもしれません。

ちなみに、タグはこうなってます。
使っているものをそのまま掲載してしまいますw

<p class="photos-title"><$MTCategoryDescription$></p>
<MTEntries>
<div class="photos-layout"><div class="photos-header"><$MTEntryTitle$></div>
<$MTEntryBody$></div>
</MTEntries>

CSSで photos-layout のクラスを float:right; と指定することで次のエントリが右側に表示されます。


あとは左側のリストです…!(現状の写真ページをご参照ください)

アクセス解析がやっとまともに動作するようになりました

設定し忘れが原因だったんですが!wwwwww
ログは確認できるのに、解析画面が真っ白という状態でしたw

Movabletypeを使っていてもOKなdopvSTAR*を使わせていただきました。

設定方法は下記サイト様を参考にさせていただきました。

基本的な方法はこちらで
http://tech.bayashi.net/ds/install.html

Orbium-そらのたま-様
http://sasapanda.net/archives/200508/06_0206.cgi

バージョンアップ後、再構築中にエラー

エラーメッセージ
Not an ARRAY reference at lib/MT/Template/ContextHandlers.pm line 1232.

検索してみましたが、検索結果なしとググル先生に言われてしまいました…。

よくわからなかったので、ContextHandlers.pm の1232行をコメントアウトしアップロード後
再構築を行うと問題なく出来ました。

これでいいのだろうか…

Movabletype3.3にバージョンアップしました

表示自体は何も変わらないと思われますが、Movabletypeを3.2から3.3にバージョンアップさせました。
3.2ではカテゴリごとのデザインの変更ができましたが、サブカテゴリごとのデザインの変更ができなかったので、3.3では出来そうな予感!?と思い、バージョンアップに踏み切りました。

カイ氏伝様
大変詳しくバージョンアップ手順が記載されています。
http://blogging.from.tv/archives/000111.html

バージョンアップ自体は簡単にできました。
が、mt-config.cgiのバックアップをとらずに新しいmt-config.cgiに上書きしてしまったので
データベースのpathがわからなくなってしまい、てこずりました。
結局、データベースをバークレーDBからSQLliteに変更した時のエントリのリンク先を確認し、
設定することができました。

mt-config.cgiは3.2のまま使えるようなので、そのまま使ったほうがいいかもしれません。

特定のエントリだけランダム表示させない

リンクページの検索サイトさんは下記固定にしたいが、他お友達リンクはランダムにしたい時。

AAA には、ランダムで表示させたいエントリのカテゴリを、
BBB には、固定したいエントリのカテゴリを入れる。

<MTRandomEntries category="AAA">

(中略)

</MTRandomEntries>

<MTEntries category="BBB">

(中略)

</MTEntries>

----
2006/11/19 22:56追記

複数のカテゴリをランダムに表示させたい場合は AND で区切る。
させたくない場合には NOT カテゴリ名 と記載。

MTEntriesのアトリビュートがそのまま使える。

カテゴリリストのカテゴリに「new」マークを付ける

小粋空間さんを参考にしました。
http://www.koikikukan.com/archives/2006/02/20-235151.php

<span class="new"><MTEntries lastn="1"><$MTEntryDate format="%Y:%m:%d:%H:%M:%S"$></MTEntries></span>

上記をカテゴリリストに追加する。
うちは、カテゴリレベルを日本語表記にしているので、このようになりました。

<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>
"><$MTCategoryDescription$></a><span class="new">
<MTEntries lastn="1"><$MTEntryDate format="%Y:%m:%d:%H:%M:%S"$></MTEntries></span>


それで、各テンプレートの下部に下記Javascriptを追加。

<script type="text/javascript">
<!--
// passage time
var pass = 24;
 
// display content
var content = 'New!!';
 
var currentDate = new Date(); 
var spans = document.getElementsByTagName('span');
for (i = 0; i < spans.length; i++) {
    if(spans[i].getAttribute('class') == 'new' ||
       spans[i].getAttribute('className') == 'new') {
        time = spans[i].childNodes[0].nodeValue.split(":");
        var entryDate = new Date(time[0], time[1]-1, time[2], time[3], time[4], time[5]); 
        var now = (entryDate.getTime() - currentDate.getTime())/(60*60*1000); 
        now = Math.ceil(now);
        if(-now <= pass){
            spans[i].innerHTML = content;
            spans[i].style.display = 'inline';
        }
    }
}
//-->
</script>

・「new」マークを表示している時間をここで調節。

// passage time
var pass = 24;

・「new」マークの表記をここで調節。タグを入れられるので、画像も可能だそうです。

// display content
var content = 'New';

・cssの設定。
小粋空間さんは、font-weightをboldにしていらっしゃったんですが、うちはboldにしたくなかったのでカット。

span.new {
display: none;
color: red;
}

----

本当は特定カテゴリのみにnewマークを表示したかったんだけど、よくわからなかったのでこれで妥協。

特定のカテゴリのエントリのみ表示

特定のカテゴリのエントリを表示するCatEntriesというプラグインがありましたが、
このプラグインも使いたい、なおかつあのプラグインを使いたい!!!ということが多くなりました。

そんな時にMTのデフォルトタグを利用し、使いたいあのプラグインを使用しました。

<MTEntries category="AAA">

エントリタグに catefory="AAA" を入れればOK。
AAAは特定したいカテゴリ名を入力する。


目から鱗でしたw

エントリ内の指定された文字にリンクを貼る

KotonohalLinkプラグインを使用。
ダウンロード先:http://cheebow.info/docmt/archives/2005/06/kotonohalinkver.html
解説ページ:http://cheebow.info/docmt/kotonohalink/kotonohalink.html

1.まず、KotonohaLinkプラグインをダウンロード。

2.解凍後、pluguinフォルダにKotonohalinkフォルダをアップロード。

3.KotonohalinkフォルダのKotonoha.datに指定された文字とリンクを貼りたいURIを入力。
※文字<タブスペース>URIのフォーマットで入力。
デフォルトで入力されている文字とURIがあるので参考にするといいかもしれない。

4.エントリ内の指定された文字にリンクを貼りたいテンプレートの <$MTEntryBody$><$MTEntryBody KotonohaLink="1"$>  に変更し、再構築。


それから、エントリに指定した文字を入力すると、自動でリンクが貼られます。

カテゴリ内のエントリをランダム順で表示

MTRandomEntriesというプラグインを使用。
http://www.rayners.org/2002/12/mtrandomentries.php


MTのタグ「category="***"」で、表示させるカテゴリを指定して、MTRandomEntriesの
タグを使用してエントリをランダム順に表示させます。
トリガーが再構築なので、アクセスごとにランダム順にはなりません。
cronで一定時間に再構築出来るようですが、私の使っているサーバではcronが使えません。


<MTRandomEntries category="***" lastn="5">

ここにはエントリの中身がきますので中略

</MTRandomEntries>

カテゴリ指定無しでランダムにする場合は、<MTEntries>を<MTRandomEntries>にすれば良いです。

Movabletype3.3 正式リリース

DVC00116_M.jpg

されたんですねー。

ようやく3.2になれてきたかもしれないのに?しれないのに?という心境なので、
今のところ、バージョンアップする気はありません…無理です…。

もっと自分の思うことを反映できるといいなあ。。。

がんばろ。

エントリを別ブログに表示させる

MultiBlogというプラグインを使用。
http://www.rayners.org/plugins/multiblog/

バージョンによって、入っているファイルが違うので注意。

30代サラリーマンのためのMovableTypeで簡単!ホームページ管理様
http://cms-mt.com/multiblog.html

ものすごく丁寧に手順が記載されています。(MT3.2の場合)
参考にさせていただきました。

----

raiga.netのmoblogはweblogに投稿し、multiblogによってraiga.netのトップページに反映させていますが、エントリ投稿後、再構築もしくはエントリの保存ボタンを押下しないと、トップページに反映されません…。
エントリ投稿後にトップページに反映したいんですが、方法がわかりません。ただいま模索中。。。


firefoxで文字色が白になっていた…!

めんどくさがって、IEとOperaでしか動作確認をしていなかったのですが
重い腰をあげてfirefoxを入れて、確認してみました。


!!

文字が反転している…!!

そんな設定をした覚えはないので、ビビりましたが
スタイルシートを見ていくと、確かにそういう設定がありました。
IEは /* basic elements */ のbodyを見ていて、
firefoxは /* page layout */ のbodyを見ていました…。

原因は、IEとfirefoxでスタイルシートの解釈が違っていたからと思われます。


嗚呼びっくりした

DBをバークレーDBからSQLiteに変更

再構築が500エラーが出て、出来なくなってしまったのでDBを変更しました。

変更したら、今まで出来なかった再構築がさくさく出来てしあわせ!でした。
これなら、もっと早く変更すればよかったと後悔しました。


Movabletype備忘録さまを参考にさせていただきました。
http://bizcaz.com/2005/12/27-022704.php


サイドバーにモブログを表示

右サイドバーに携帯で投稿した画像とタイトルを表示させるようにしてみた。
現段階では、インデックス、モブログのカテゴリ、2006年3月のテンプレートにしか
反映されていません。右サイドバーはモジュール化しているので、他のテンプレの変更忘れなどで
反映されていないのではない、と思う。
きっと、何かが足りないんだろう・・・。

http://www.staggernation.com/mtplugins/CollectReadMe.html
上記サイトさんで、プラグインをダウンロードする。

Download (.tar.gz file)
Plugin Code (.pl file)

どちらかをクリックして、ダウンロード。違いは圧縮されているかどうかなので、どちらでもよい。
Plugin Code (.pl file) はテキスト形式なので、ダウンロード後「.txt」を外して「Collect.pl」とする。
この「Collect.pl」をmt/pluginsフォルダにアップロードする。

モブログを表示させたい箇所に下記を入れる。
AAAにモブログのカテゴリを入れると、モブログをのみを表示することになる。
「lastn="1"」はいくつ表示させるか、ということなので複数表示したい場合は数を増やす。
このタグは以前、どこかのサイトさんからコピーさせてもらったもの。
どれがどういう意味なのかは、ただいま調べている。
とりあえず、うちのはこれで動いている。

<MTEntries category="AAA" lastn="1"> <MTCollect tags="img"> <MTCollectThis show="0"> <$MTEntryBody$> </MTCollectThis> <MTIfCollected tags="img" lastn="1"> <MTCollected tags="img" lastn="1"> <a href="<$MTEntryLink$>" title="<$MTEntryTitle$>"><img width="100" height="133"
 src="<$MTCollectedAttr attr="src"$>" style="margin:1px;border:none" /><br /><$MTEntryTitle$></a> </MTCollected> </MTIfCollected> </MTCollect> </MTEntries>

デコードボタンをつける。

0318.jpg

タグを記載する時に、<や>を&lt;や>と書かないとうまく表示が出来ないが、いちいち直すのは
大変手間がかかるので、エントリー投稿画面にデコードボタンをつけた。

mt/tmpl/cms/ の中にある、bm_entry.tmpl と edit_entry.tmplとを編集する。
まず、bm_entry.tmpl。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold">"
この列の上に下記を追加する。
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Decode">" href="#" onclick="return Decode(document.entry_form.text)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/decode.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Decode">" width="22" height="16" border="0" /></a>');

そうするとこのようになる。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Decode">" href="#" onclick="return Decode(document.entry_form.text)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/decode.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Decode">" width="22" height="16" border="0" /></a>');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold">" href="#" onclick="return formatStr(document.entry
_form.text, \'strong\')"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/html-bold.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Bold">" width="22" height="16" /></a>');

次に、edit_entry.tmpl。
bm_entry.tmplと同様に下記を探す。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold">"

上記の上に、下記を追加する。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Decode">" href="#" onclick="return Decode(document.entry_form.text)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/decode.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Decode">" width="22" height="16" border="0" /></a>');

そうするとこのようになる。ここまではまったく一緒。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Decode">" href="#" onclick="return Decode(document.entry_form.text)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/decode.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Decode">" width="22" height="16" border="0" /></a>');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold">" href="#" onclick="return formatStr(document.entry_form.text, \'strong\')"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/html-bold.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Bold">" width="22" height="16" /></a>');

続いて、下にスクロールしてもう一度下記を探す。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold">"

上記の上に、下記を追加する。
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Decode">" href="#" onclick="return Decode(document.entry_form.text_more)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/decode.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Decode">" width="22" height="16" border="0" /></a>');

そうすると、下記のようになる。

write('<a title="<MT_TRANS phrase="Decode">" href="#" onclick="return Decode(document.entry_form.text_more)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/decode.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Decode">" width="22" height="16" border="0" /></a>');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold">" href="#" onclick="return formatStr(document.entry_form.text_more, \'strong\')"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/html-bold.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Bold">" width="22" height="16" /></a>');

そして、/mt/mt-static/mt_ja.js を編集する。

下記を探す。

function formatStr (e, v) {
    if (!canFormat) return;
    var str = getSelected(e);
    if (!str) return;
    setSelection(e, '<' + v + '>' + str + '</' + v + '>');
    return false;
}

上記の下に下記を追加しする。

function Decode(e) {     if (!canFormat) return;     var str = getSelected(e);     if (!str) return;     str = str.replace(new RegExp("&","g"), "&amp;");     str = str.replace(new RegExp("<","g"), "&lt;");     str = str.replace(new RegExp(">","g"), "&gt;");     str = str.replace(new RegExp('"',"g"), "&quot;");     str = str.replace(new RegExp(' ',"g"), "&nbsp;");     setSelection(e, str);     return false; }
そうすると、下記のようになる。
function formatStr (e, v) {     if (!canFormat) return;     var str = getSelected(e);     if (!str) return;     setSelection(e, '<' + v + '>' + str + '</' + v + '>');     return false; }

function Decode(e) {
    if (!canFormat) return;
    var str = getSelected(e);
    if (!str) return;
    str = str.replace(new RegExp("&","g"), "&amp;");
    str = str.replace(new RegExp("<","g"), "&lt;");
    str = str.replace(new RegExp(">","g"), "&gt;");
    str = str.replace(new RegExp('"',"g"), "&quot;");
    str = str.replace(new RegExp(' ',"g"), "&nbsp;");
    setSelection(e, str);
    return false;
}

mt/tmpl/cms/bm_entry.tmpl と edit_entry.tmplと、
mt/mt-static/mt_ja.jsをアップロードする。
エントリー画面を確認すると、画像のようになると思われる。

ボタン画像は21世紀のアフィリエイト通販生活さんのエントリーからいただきました。

ファイルのアップロード先を指定

0317.jpg

mt/tmpl/cms の upload.pl の一部分を変更し、上書きすると上記の画像のようになる。
AAAにファイルのアップロード先のフォルダ名を入れる。

<TMPL_IF NAME=ENABLE_ARCHIVE_PATHS> <div class="field"> <input type="radio" name="site_path" value="0" checked="checked" /> &lt;<MT_TRANS phrase="Local Archive Path">&gt;/ <input name="extra_path_archive" /><br />

<input type="radio" name="site_path" value="1" checked="checked"/>
&lt;<MT_TRANS phrase="Local Site Path">&gt;/
<input name="extra_path_site" />
</div>
<TMPL_ELSE>
<input type="hidden" name="site_path" value="1" />
<p>&lt;<MT_TRANS phrase="Local Site Path">&gt; / <input name="extra_path_site" value="AAA"/></p>
</TMPL_IF>


カテゴリーリストで特定のカテゴリを非表示

MTFilterCategoriesをpluginsフォルダにダウンロード後、入れる。

<MTTopLevelCategories>の下に <MTFilterCategories exclude="AAA"> を入れる。
複数のカテゴリを指定したい場合は「 | 」で区切る。
特定のカテゴリを表示したいときは、excludeをincludeにする。

<MTTopLevelCategories>
<MTFilterCategories exclude="AAA">
<MTSubCatIsFirst>
    </MTSubCatIsFirst>
    <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
    <li class="module-list-item">
    <a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>
    <MTElse>
    <li class="module-list-item"><MTCategoryLabel>
    </MTElse>
    </MTIfNonZero>
    <MTSubCatsRecurse>
    </li>
    <MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
    </MTFilterCategories>
    </MTTopLevelCategories>


色々なサイトさんで特定カテゴリを非表示のエントリがあったが、どのサイトさんも
自分のところと違っていたが、これはバージョンの違いなんだろうか・・・?

携帯から投稿出来るようにしました そのに

Mobile-bozuさんのmail-entry.cgiを使わせていただきました。
ロリポのサーバを使っているので、ヨメの見本。さんのロリポップでmail-entry.cgi。を参考に設置をしました。

設置後、mail-entry-config.cgiにアクセスは出来て、設定変更をしましたが
mail-entry.cgi にアクセスすると 500 Internal server errorエラー発生。

エラー内容を CGIROOMさんのエラーチェックで確認すると、下記エラーが出ていました。

Can't call method "id" without a package or object reference
at (eval 1) line 451.

パーミッションの設定を確認したり、アップロードし直したりしましたが、エラーは回避できませんでした…。

mail-entry-config.cgi で、エントリーに関する設定の標準のカテゴリと投稿者、 指定失敗時のカテゴリと投稿者を設定して、標準のカテゴリと指定失敗時のカテゴリを新規作成したら、エラーが回避されました!
必須項目などの表記がなく、設定変更時にブランクでも設定変更が出来ていたので、入れなくても良いのかと思っていました。

特定のカテゴリを非表示

1.CatEntriesをダウンロードして、pluginsフォルダに入れる。

2.<MTEntry>を<MTCatEntries exclude="***" lastn="x">に変えて、
*** には非表示にしたいカテゴリ名をいれ、xには表示したい件数を入れる。
※表示したい件数は必ず入れないと、大変なことになるので注意。
10といれると、そのページに10このエントリーが表示されることになる。

こういう形にする。
<MTCatEntries exclude="***" lastn="x">

中略

</MTCatEntries>

エントリーごとにエントリーした日付と時間表示

※自分メモ

<MTDateHeader>のタグを外す。

はずさないと、一日1エントリーの場合と、1日複数エントリーの場合の日付と時間表示が
おかしくなります。

日付と時間が別個表示(例えばヘッダーあたりに日付、フッターあたりに時間)の場合は
外す必要はないと思われる。(デフォルトがそうであった)